最近読み始めた、重松清さんの小説。

かなり、面白く、泣ける。

まだ上巻の中盤だが、ひょっとすると、重松さんの中で、一番好きな作品になるかもしれない。

お葬式のときの、いろんなエピソードを通じて、

「人生とは思い出作りである」、ということを改めて思い出させてくれる作品。

会社でも、家庭でも、友達でも、好きな相手と、いい思い出を、いっぱい作ろう。

そう心がけるだけで、ちょっと生き方が変わる、気がする。

いいんだ、小説の効能なんて、そんなもんだ、とも思う。

「そんなもん」かもしれないけど、でもそれはすごく大事なこと。

子供にも絶対に読ませたい。

内容も平易で、子どもへの読み聞かせも可能そう。

子どもにも好評だった、「口ぶえ番長」に続き是非、やってみようと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です